2012/05/31

VW GOLF IV(ゴルフ4)で10年72万km

フォルクスワーゲン ゴルフ4で720,000km走行達成

購入から10年でなんと72万kmを走ったゴルフ4。


このゴルフは英国在住のロイ・ダイソン氏が所有する1台。ダイソン氏は2002年5月、中古のゴルフ(走行距離約9700km)を購入。夫婦で日常的な使用から週末の旅行まで、このゴルフをフル活用した結果、走行距離はみるみる伸び、購入から10年で走行72万kmを達成したという。
英国紳士がVW ゴルフ で10年72万km走行達成 - carview


大きなトラブルは一度だけで、そのときはオルタネーターを交換。
あとはオイルやブレーキなどの消耗品を交換した程度、だそうです。

気温や湿度、道路状況などの違いがあるとはいえ、72万kmはすごい。
さすがに国内でこれだけ走ったというゴルフの話は聞いたことがありません。

以前、23万km走行のゴルフ3は運転したことがありますが、それの3倍以上とは・・・。ちなみにそのゴルフ3、20数万円かけてリフレッシュ(足回りやエンジンマウントなど交換)した直後で、距離をまったく感じさせない新車時のような乗り味がよみがえっていました。

現在約6.7万kmのゴルフ4ワゴン、まずは10万kmを目標としてがんばろうと思います。

2012/05/30

ユニフレーム チャコスタ mini

UNIFLAME(ユニフレーム)チャコスタ mini(ミニ)

コンパクトに折り畳める炭熾し、チャコスタ。
同じくユニフレームの ユニセラTG にピッタリのミニサイズを使っています。



UNIFLAME(ユニフレーム)チャコスタ mini 661536
ダッチオーブンやBBQの時、一番苦労するのが「炭熾し」。
UNIFLAMEならではの燃焼設計で、普通の切炭で10分、備長炭でも15~20分でOK!


折り畳むと、ユニセラTG 付属の袋に同時収納出来ます。

チャコスタ炭熾し手順
  1. 組み立てる
  2. 炭を縦方向に入れる(下の方にスカスカの炭(100均に売っているような)を入れるとさらに効率がいいような)
  3. 火をつけた着火材の上に置く
  4. 10~20分(炭によって違います)待つ
  5. 真っ赤な炭の出来上がり

ひとまわり 大きいサイズ(チャコスタ)もあります。


メーカーの実演動画

2012/05/29

ユニフレーム ユニセラTG

UNIFLAME(ユニフレーム)ユニセラTG

かれこれ10数年使っている、定番卓上炭火焼グリル。
同じユニフレームの炭熾し、チャコスタミニとセットで使っています。



UNIFLAME(ユニフレーム)ユニセラTG 615003
ステンレスの外壁と高耐熱セラミックの内壁、中間に断熱材を挟み込んだ3層構造が、高い断熱性と抜群の耐久性を実現した卓上炭火焼グリル。
高効率燃焼機構だから少ない炭で美味しく焼け、組み立て・後始末も簡単。
A4サイズのコンパクトな収納設計。



使い捨て?というようなバーベキュー用品が多いなか、末永く使える逸品。
焼き網はもちろん、ロストルや灰受け、セラミック製の主壁もパーツとして買うことが出来ます。

焼き鳥台グリルプレート鉄板 など専用オプションも豊富。

■ 良いところ
  • 使う炭の量が少なくてすむ
  • 後片付けが楽(アツいうちにステンレス部分をウェットティッシュで拭くだけ)
  • コンパクト収納(付属の袋に チャコスタmini も入ります)

■ いまいちなところ
  • ゴム足はすぐなくなります(いりません)
  • 新製品が出たらしい(↓)
ユニフレーム(UNIFLAME)ユニセラTG-3 615010
テーブルバーベキューグリル「ユニセラTG-III」。
より使いやすくリニューアルしました。
ユニフレーム(UNIFLAME)ユニセラTG-3

■ メンテナンス(たまに)
  1. まずはバラバラに分解(要+ドライバー)
  2. ステンレスパーツは熱湯や洗剤などを使ってピカピカに
  3. 水濡れ厳禁のセラミックパーツはガズコンロで汚れを焼き落とす(結構時間かかります)
  4. 元通り組み立てる
メンテナンスのこつは「適当なところでやめる」こと。
特にステンレスパーツは磨きキズがつきやすいのでご注意を。

2012/05/26

ゴルフワゴン燃費 5/26

13.27km/L

走行距離:584km
給油量 :44L
燃料単価:151円(いつもの昭和シェル)

エアコン使用率(適当)30%
高速道路   (適当)30%

GOLF4WAGON燃費

5/19 日比谷オクトーバーフェストへ。

ゴルフはドーバーストリートマーケット銀座コムデギャルソンの駐車場(ギンザコマツ駐車場)へ停めて、徒歩でフラフラと日比谷公園へ。

会場は大きなビールジョッキを持った人たちで大賑わい。
自分はビールが飲めないので、ソーセージ、アイスバイン、ジャーマンポテト、マンデル・・・とフード専門です。

マウス(Die Maus)にも会えました。



昨年のドイツフェスティバルもそうでしたが、ビール好きはもちろん、バンド演奏や食べ物などビールが飲めなくても十分楽しめます。

Prost !

2012/05/21

PROSTAFF ブルビンウォッシャー

PROSTAFF(プロスタッフ)ブルビンウォッシャー

走行中の油膜取りに最適な強力油膜とりウォッシャー液です。強力な洗浄効果に加えて、油膜の再付着を防止するガード被膜が形成されるので、視界をクリアに確保します。
外気温 ー10℃〜+60℃ 対応。

最近お気に入りの油膜とりウィンドウウォッシャー液。
油膜取りの定番、キイロビンとセットで使っています。



PROSTAFF ブルビンウォッシャー

今まで使っていたもの(ホームセンターや車屋さんで売っている特価品)より効果は明らか。
油膜落とし性能はもちろん、再付着を防止するというガード被膜のおかげで、ウォッシャー液を出す頻度が減りました。
ちょっと高めの価格設定ですが、結果的にはお得な気がします。

PROSTAFF ブルビンウォッシャー

ウォッシャータンク注入時に便利なノズル付き。
水で薄めずそのままストレートで使っています。
全部入りきらなくても、ゴルフ4ワゴンのラゲッジアンダートレイにすっぽり収納。

洗車時(年に2〜3回)のキイロビンと、このブルビンウォッシャーを使うようになって、ギラギラ油膜で困ることがなくなりました。

2012/05/18

ゴルフワゴン燃費 5/18

15.18km/L

走行距離:774km
給油量 :51L
燃料単価:155円(いつもの昭和シェル)

エアコン使用率(適当)20%
高速道路   (適当)80%

GOLF4WAGON燃費

倉敷からの帰り、高速を約600km。
あいかわらず、名神集中工事で広範囲にわたる車線規制。
出来るだけ渋滞に遭わないように、休みながらのんびりと帰ってきました。

そろそろエアコンを使う時間が長くなってくる季節。
どちらかと言えば「窓を開けるよりエアコン」派なのですが、直接冷気があたるのは苦手。
ということで、今くらいの季節はいつも吹き出し口をデフロスターの位置で使っています。
ひんやりと間接照明のような心地よさ。

2012/05/17

ドアヒンジグリスアップ

ドアヒンジの洗浄とグリスアップ

最近ドアの開閉が重くなった、ゴリゴリと違和感がある、そんなときに。

準備したものは、
KURE(呉工業)ブレークリーンロング増量(840ml)
KURE(呉工業)シリコングリースメイト ペースト(50g)
の二つ。

パーツクリーナーはお好みで、効果は値段相応な気もします。
グリスは「KURE」のものが、使用可能温度域(-50〜250℃)や安定性など、品質的な面で安心です。



洗浄グリスアップ手順
  1. パーツクリーナーで汚れと古いグリスを落とす
  2. ドアをいろんな角度で開け、たっぷり隅々まで(爪楊枝があると便利)グリースメイトを塗る

これぞドイツ車といった感じの、頑丈そうなドアヒンジ。
それぞれのドアに2カ所づつ、合計8カ所。

あまりにホコリまみれだったため、下画像のブレークリーン(かなり大きい)をまるまる一本使い切りました。

きれいになったところでグリスアップ。
今回はうちに転がっていたペースト状のグリスを使いましたが、ヒンジの形状が複雑なので、スプレー式のグリスの方が使い勝手が良いかも。

これで新車の頃のようなスムーズな開閉感。
力を入れなくても「スッ」と押すだけでまるで自動ドアのように閉まるようになります。
このドアの感じはゴルフ3の頃から同じ。

KURE(呉工業)ブレークリーン KURE(呉工業)シリコングリースメイト ペースト(50g) KURE(呉工業)シリコングリースメイト(180ml)

車に乗る度に触れる部分なので「お手軽リフレッシュ」として最適、ちょっとくたびれ気味のゴルフワゴンがよみがえります。

2012/05/16

ゴルフワゴン燃費 5/16

13.79km/L

走行距離:717km
給油量 :52L
燃料単価:153円(旅先昭和シェル)

エアコン使用率(適当)20%
高速道路   (適当)85%

GOLF4WAGON燃費

野暮用で倉敷へ。

名神の集中工事で複数の府県にまたがる車線規制。
かなりの広範囲を規制しています。
完全に停まるようなことはありませんでしたが、ダラダラダラダラ。



夜間通行止め等もあるので、予定のある方はご用心を。


帰り際に給油、岡山の昭和シェルは「ピューラ」ではありませんでした。

取扱店舗 - シェルピューラ(ハイオクガソリン)

しかもポンタも貯まらず。
セルフだったのですが、おつりがプリペイドで出てきて、カウンターで返金、となんとも不思議なスタンドでした。
たまたまだったのか、岡山ではこれが普通なのか・・・。

2012/05/13

ゴルフワゴン燃費 5/13

12.14km/L

走行距離:437km
給油量 :36L
燃料単価:156円(いつもの昭和シェル)

エアコン使用率(適当)20%
高速道路   (適当)50%

GOLF4WAGON燃費

都内往復一回、久しぶりに明治公園のフリーマーケットへ。
いろんな人がいて、それぞれに適度な距離感で、とても楽しいひとときを過ごせました。
人間関係が楽なのはやはり「田舎より都会」ということを実感。

最近になって通っている昭和シェルが、メール会員になるとさらに3円引きになることが判明、早速会員になりました。
同時にPonta(ポンタ)も貯まります。

2012/05/12

エンジンオイル交換 65,000

エンジンオイル交換(64,874km)

前回の交換からおよそ5,000km、エンジンオイルを交換してきました。

いつもの、Mobil Super 2000 10W-40(部分合成油)をジェームス(Jms)で。
今回は人任せにしたので詳細は不明ですが、土曜日にも関わらずスムーズに30分程で作業終了したとのこと。

Mobil SUPER 2000 10W-40

ピットメニュー エンジンオイル交換(2,000cc車)
オイル(3.5L)+工賃=4,900円(通常価格) 4,655円(会員価格?)

次は、70,000kmでオイル+フィルター交換。

2012/05/09

ゴルフワゴン燃費 5/09

12.74km/L

走行距離:637km
給油量 :50L
燃料単価:161円(いつもの昭和シェル)

エアコン使用率(適当)20%
高速道路   (適当)20%

GOLF4WAGON燃費

d design travel YAMANASHI を片手に、北杜市にあるギャラリートラックスへ。
展示されている作品にはあまり興味ありませんでしたが、ランチがとても美味しかったです。
同じ敷地内にハンモックのお店もあり、ゆらゆらゆらゆらゆらゆら。

d design travel 山梨

2012/05/08

エアマスセンサー不調? エンジン始動不良とアイドリング不安定

まだまだ「たまに」という程度で、路上で立ち往生したりということはありませんが、ゴルフ4では定番の故障らしいのでメモしておきます。

エンジン始動不良
月に数回、素直に「ブルーン」とエンジンがかからないことがあります。
チョイ乗り(エンジンがあったまる前に停止)をしたときがほとんど。

アイドリング不安定
こちらは数ヶ月に一回くらい、信号待ちで止まっているときなどに、回転数が安定しないことがあります。

いろいろと調べてみると、エアマスセンサー(エンジンに送る空気の流入量を測るもの、エアフローメーターと呼ばれることも)のトラブルで起こることが多いのだとか。

症状が進んで、エンジンがかからなくなったりエンストするときは、エアマスセンサーのコネクタを外すことで、とりあえず走れるようになるそうです。
とはいえ、外したままというのはあまり気持ちのいいものではないですし、ほかに悪影響もありそう・・・ということでヤフオクで探してみました。




同じゴルフ4でも、型式によって数種類あるようです。
購入の際はお間違えのないように。
懐中電灯と手鏡があれば、ボンネットを開けるだけで「純正品番」「BOSCH品番」ともに確認可能です。

2004 GOLF IV WAGON GLi(GH-1JAZJ) の場合
VW純正品番:06A 906 461 G
BOSCH品番:0 280 218 060

社外品:10,000円前後、BOSCH製:20,000円前後といったところでしょうか。
純正中古品もありますが、センサー関係の中古はちょっと微妙な気もします。

不調が起こる頻度的に即交換までは必要なさそうですが、念のため車に積んでおこうと思います。